室料と出産費用の関係をガイドします

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無料や安い部屋が人気に!

出産費用の安さと高さを分ける一番のポイントは、やはり『室料』です。

 

現在、産婦人科は、「少しでも安く産みたい!」という人と、「せっかくの出産だから豪華にゆっくりしたい!」という人で、意見が真っ二つに分かれることも少なくありません!

 

そのため、豪華さを売りにしている個人産院もあれば、大部屋メインで費用が安い市民病院の産婦人科など、色々な病院があります。

 

初産の妊婦は、どっちかっていうと、綺麗で食事も美味しい産院で、ゆっくり出産したいと言う人が多いような気がします。

 

経産婦の方が、慣れているので、産院の設備の豪華さよりも、『周産期医療が整っているか』や『安くて安全であれば良い』と、実務的な部分を重視する傾向が強くなってきますね。

 

そのため、分娩予約をしている当日の妊婦さんの状況によっては、料金の高い個室よりも、安い相部屋や大部屋が大変人気になり、奪い合いになることもあるのです!

 

実際、私が一人目の出産をした時に、私は個室が空いていてラッキーだと思いましたが、同日出産したもう一人の妊婦さんは、値段の安い相部屋希望だったようで、ちょっと高めの個室しか空いていないと分かった時に、「ええ〜!」と文句を言っていました。

 

一番安い室料で出産費用を計算していた人にとっては、いきなりの個室料金は、やはり戸惑うものだと思います。

 

入院期間が5、6日あるので、1日の室料はバカになりませんからね。

 

安い個室は、先着順で決まるので『運』になってしまいますね。

 

1泊数千円〜数十万円の高級ホテル並みの個室も!

豪華で高級ホテル並みの個室なんかは、1泊数十万円するところもありますが、一般的には、5000円〜3万円程度の差額を取る個室が多いと思います。

 

出産費用がギリギリだった割には、私もどっちかというと、『個室派』でした。

 

産後にボロボロになった状態で、他人を気にしながら入院生活を送らないといけないのは、精神的な憂鬱でした。

 

そのため、出産費用を用意する時には、主人と相談し、どうしても個室に入りたいと話し合いをしました。

 

産後の大変さを思い、主人も個室の利用に理解を示してくれました。

 

そして、個室利用になるとかなり料金がかかるということで、「万が一のために、カードローンでも作っておくか」と、我が家はこの時に新規の申し込みを決心しました。

 

だからこそ、出産当日に休日診療や時間外料金などが色々とついて高額になっても、なんとか出産費用を工面することができました。

 

出産費用が不安だと、「安い大部屋!」と希望をするケースが多いですが、実際に安い大部屋や相部屋に入れるかどうかはわかりませんので、念のために、高い個室に回されてしまった時にも対応ができるように、余裕のあるお金を準備することをおススメします。

 

貯金で用意が出来ない場合は、いざという時に、すぐにお金を借りられるように、親戚に話をつけておくか、カードローンやキャッシングの利用ができる状態にしておくと安心です。

 

何が原因で出産費用が高くなるか、予想もつかないので準備は大事です。

 

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