難産になるとお金がかかる理由を紹介します

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体力の限界を迎えた人は帝王切開へ!

自然分娩から帝王切開になるケースは、産道感染の危険がある性感染症の他に、『難産』のケースも考えられます。

 

難産で出産が長引けば長引くほど、母子共にリスクが高くなりますので、帝王切開へ切り替える可能性が高くなってきます。

 

特にお産が2日にもわたるような場合は、母体の体力も限界に近付いているので、すでに自力でのお産が困難なケースもあります。

 

自然分娩で産みたいと思っても、体質や赤ちゃんの大きさなどから、難産になってしまうこともありますので、出産当日になるまでは、誰も予想がつかない展開だと思います。

 

難産になってしまうと、出産費用も痛いですが、それ以上に苦しいのが母体です!

 

陣痛の苦しみは、ただでさえきついのに、それが何時間にも渡って続くと思うと、げっそりしてしまいます。

 

私は比較的お産が楽で、二人の子供を両方とも4時間以内で産んでいます。

 

特に二人目の子供は、経産婦ということもあって、2時間ちょっとで生まれてしまいました。

 

それでも、出産中は痛くて痛くて、非常にきつかったので、2日に渡る出産となれば、どれだけ苦しい事か!

 

妊婦にとっても、赤ちゃんにとっても、難産は非常に苦しいものです。

 

帝王切開の方が楽にはなりますが、どうしても費用もかかります。

 

難産に備えて、帝王切開のケースまで考えた出産費用を準備しておかないと、やはりいざという時に、「どうしよう!?」となってしまいます。

 

出産費用ギリギリの人にとっては、帝王切開への切り替えは大きな心配になります。

 

 

難産にならないように運動を!

難産の原因は色々とありますが、妊婦が自分で改善できる方法としては、妊娠中から細かく体を動かして、激太りをしないことが一つの対策になってきます。

 

妊娠したからと言って、食っちゃ寝ばかりして激太りすれば、お産がきつくなるのは当然です。

 

妊娠初期は、流産の危険もありますので、無理をしないことが大事です。

 

「妊娠中だから」と家事や簡単な買い物すらも行かず、体を全く動かさないと、やはり体力が落ちてしまい、お産が難しくなります。

 

肥満になれば、むくみや高血圧による妊娠高血圧症候群の心配も出てきます。

 

今は妊娠中にマタニティヨガやマタニティスウィミングに通う人も多く、『必要以上に太らない妊婦』の方が多くなっています。

 

そのため、産後もほっそりしていて、体重を産前並に戻す人が多いです。

 

そのため、妊娠中から、体を動かして、お産に耐えられる体力をつけておくことも実は大切なのです。

 

妊婦が必要以上に体を大事にし過ぎてしまうと、激太りの原因になりますので、調子を見ながら、自分なりに体を動かす努力をしましょう!

 

難産になり、帝王切開になってしまい、出産費用が高くなってから後悔しても遅いです!

 

妊婦の健康管理は非常に難しいですが、お腹が張ったら、横になって休憩し、また少しずつ動くの繰り返しです!

 

私も出産直前まで、買い物に出回って体を動かしていたせいか、お産は非常にスムーズでした。

 

動かないでゴロゴロしていた人ほど、お産は注意が必要です。

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