性感染症の出産リスクについて説明します

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軽症であれば抗生物質を点滴しながら自然分娩

出産の時に、意外な障害となってくるのが、『性感染症』です。

 

性感染症になってしまうと、症状によって、出産方法が違ってきます。

 

性感染症というと、性交渉から悪い病気をもらってしまうような印象を受けますが、実は免疫力や体力が低下した時に、カンジダなど感染症が発症しやすいのです。

 

そして、妊婦はまさに、カンジダを発症しやすい条件を備えており、妊娠中に患うことが多いのです。

 

実は私もその一人で、最初にカンジダに感染していると聞いた時には、「え!?」と驚きました。

 

しかし、話をよく聞くと、カンジダのような性感染症になるのは、決して少なくないので、出産前にちゃんと治療をすれば問題ないとのことでした。

 

ただし、カンジダやクラジミアなどは再発しやすい病気なので、一度治っても、また発症する可能性がありますので、かなり根気がいります。

 

特に妊娠中の発症は、免疫力の低下が起因しているため、妊婦の人にはどうしようもない部分があります。

 

性感染症は軽症であれば、そのまま自然分娩で出産することが出来ます。

 

ただし、その際、産道感染を予防するために、抗生物質の点滴するので、出産費用にそうした処置費用が加算されてしまいます。

 

性感染症にならないことが、こうした出産費用の増加を抑えることにつながりますので、やはり健康を維持するということが、何よりも大事です!

 

妊娠中は十分な休養をとって、免疫力を落とさないように過ごすようにしましょう。

 

重症であれば帝王切開へ!

しかし、性感染症は軽症なケースばかりではありません!

 

なんとか妊娠中に完治させようと思っていても、やはり出産当日までに間に合わないこともあります。

 

クラジミアなどが治らず、症状もあまりよくない場合は、自然分娩を諦めて、帝王切開になる可能性があります。

 

帝王切開になれば、入院期間も自然分娩よりも長くなり、出産費用が1.5倍くらいに膨れます。

 

そのため、出産費用の蓄えが少ない人にとっては、なんとか抗生物質の点滴をしながら自然分娩出来る方が、費用の面では安心ではあります。

 

ただ、産道感染のリスクを考えれば、医師の判断によって帝王切開になった場合は、そうも言っていられません。

 

帝王切開になりたくなければ、やはりクラジミアやカンジダにならないように、普段から生活習慣と十分な休養に気を付けて、健康管理をしておくことが何よりも大事です。

 

帝王切開になってしまうと、費用の面では、かなりの出費になってしまいます。

 

特に性感染症は、いつ発症してもおかしくないので先が読めません。

 

それこそ、直前になって発症する場合は、どうしようもできません。

 

いつ出産で性感染症になり、帝王切開になっても大丈夫なように、出産費用は多めに用意しておく方が安心です。

 

出産の時には、どのような事態になるのか、実際にその時になってみないとわかりません。

 

体調を崩せば、それだけ処置が必要になりますので、安全に子供を産むためにも、デキるだけ出産費用は多く用意しましょう。

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