出産費用の問題は内訳に潜んでいます

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健康であることが安く済むポイント!

出産費用を少しでも安くするためには、『健康』であることが一番大事になってきます!

 

出産費用の中には、健康を崩した際の処置代や薬の費用も含まれますので、出産費用で余計な費用を増やしたくない場合は、やはり健康を維持することが大事になってきます。

 

特に妊娠中の女性が気を付けたいのが、性感染症と妊娠高血圧症候群です。

 

性感染症は、治りが悪く、症状が重いと、赤ちゃんに産道感染してしまう危険性から、帝王切開へ切り替えられてしまう可能性があります。

 

また、妊娠高血圧症候群は、妊娠の中期から後期にかけて発生しやすく、症状が重い場合は、入院になってしまいます!

 

こうした体調不良が、じわじわと出産費用を押し上げてしまう原因になっているのです。

 

妊娠中という、とても特殊な時期ですので、ある程度の体調不良は仕方ありません。

 

しかし、妊娠高血圧症候群は生活習慣を気を付けていれば、予防できる確率が高まりますので、普段から健康管理をしっかりすることが大事になってきます。

 

特に妊娠中の食生活は、妊娠高血圧症候群に大きな影響を与えますので、デキるだけ塩分を控えて、栄養バランずの良い食事を摂取するようにするのが大事です。

 

また、運動不足によって体重が激増することも体のバランスを悪くする原因になっていますので、体重管理は厳しくした方が自分の為でもあります。

 

食生活や生活習慣を見直す良いきっかけになりますので、妊娠中は健康に過ごせるように工夫をしましょう!

室料が出産費用を大きく分ける!

出産費用が高くなるか、安くなるかは、主に『室料』が影響します。

 

出産費用が安い人は、大部屋や相部屋などで室料が安いケースが目立ちます。

 

逆に出産費用が高くなる人は、個室の利用が目立ちます。

 

個室を利用するとなると、1日に数千円〜3万円前後かかるケースもあるので、相部屋や大部屋に比べて、かなり費用の差が出てきます。

 

入院期間は、初産の場合は6日程度ありますので、1日に個室の料金が高い部屋を利用すれば、それだけ請求が高くなるのも仕方ありません。

 

ただ、私は一人目の時が1日7000円、二人目の時が1万4千円の個室に入りましたが、個室は何も悪い事ばかりではありません!

 

というのも、個室は面会者が来た時でも、プライベートな空間が守られますし、何よりも一人の時間を過ごせて、ゆっくりできるのが魅力です。

 

相部屋や大部屋の場合は、面会者もやはりお互いに気を遣いますし、社交的な人でないと、精神的に疲れてしまう部分があります。

 

また、個室にはシャワーやトイレが備えられているので、気軽に利用できるのも良いです。

 

他人に気を遣わないで済むと言う意味では、個室はお金を出しても、利用する価値があると思います。

 

産後は精神的にも体力的にも疲れている人が大勢います。

 

自分のことだけで精一杯な状況な人もいますので、やはりそんな時にほっとできる場所があることはすごく精神的に楽になります。

 

どうしても経済的に厳しい場合はおススメしませんが、余裕がある人には良いです。

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